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◆関節痛とストレッチング
 

人が身体を動かす時、関節が動作の基点となります。関節は肩、肘、股、膝などですが、関節は、骨と筋肉だけではなく、靭帯や関節包、関節軟骨などで構成されている組織です。ですから、関節に痛みを感じた時には、必ずしも、骨や筋肉が原因とは限りません。骨や筋肉状態が原因になっていることもありますが、関節包の萎縮、靭帯の硬化、損傷、関節軟骨のすり減り、滑液の枯渇などが原因になっている場合もあります。関節は、加齢によっても問題が生じやすい組織です。ストレッチングによって事故が起きる場合には、関節組織のどこかを損傷させてしまうこともあります。可動域を無視した無茶な動作や力任せの強引なストレッチは、危険行為に当たります。かと言って、可動域にも達しないような動きは全く意味をなさないことも多くあります。セラピストは、手に伝わる簿妙な感覚や触れている部分の全身の感覚でこのあたりを読み取っているものです。さらに付け加えるなら、セラピストが不安定な姿勢でストレッチングを行っている場合は危険ですから、あまり受けないほうが安全だと言えます。また、セラピストが力を加えてストレッチングを行っていたら、読み取りができない証拠ですからこれも危険です。バタつくことなく、スムーズに、大胆に優雅にストレッチングを行っているなら、そのセラピストはかなり優秀です。そういったセラピストと出会えたらラッキーです。安心して身を任せることができます。


 
 
 
 
 
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