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有機農業とマッサージで暮らすロハスな生活
 

 

TTMAは、沖縄に「愛にあふれて地球環境を壊さずに暮らせる施設」を建設中です。それは、化学肥料を使用しない有機農業を実践し、代替療法のマッサージトリートメントを提供して生活するという超ロハスな生活が実現できるユートピア構想です。放射能汚染がなくて、自然の恵みが得られる環境です。ストレスにまみれて働くことが当たり前と考えられている世の中ですが、本当は私たちに必要なものは全部自然が与えてくれていたはず。自然から生きる恵みを与えてもらえる環境だからこそ、私たちもまた誰かに与えることに喜びを感じることができるはずです。現代の経済社会は奪い合うことで成り立っている社会です。それを与えて分かち合うことで喜びを感じられるような施設を現実に作りたいと思っています。与えること、分かち合うことの大切さを実感できる場所。それが「UPPAMA」です。

これは現代版ヒッピータウンと言えるのかもしれません。ベルリンにある現代版「ヒッピー・ヴィレッジ」をご存知でしょうか?ベルリンでは「ネオ・ヒッピー」と呼ばれる起業家の活躍が話題になっています。半世紀前のヒッピーたちが求めた平和平等主義をビジネスに組み込み、食や環境・都市問題などの解決をめざしています。1960年代後半に起こったヒッピー運動から半世紀、世界中のオーガニック革命を主導しているのはヒッピー資本主義と呼ぶ動向かもしれません。60年代の元祖ヒッピーたちといったら「ドラッグが全て」でしたから、世間にはマイナスイメージを持たれていた側面もありました。ネオヒッピーが違うのは、ドラッグ抜きの健康派であるということ。社会問題を考える次世代の革命家でもあるとも言えます。ベルリンでは、1万8000平方メートルの敷地には今後さまざまな施設が計画され、「自然、経済、文化を考え、生活と仕事の創造のためのオープンなエコシステムを作成する」ことがこの事業の理念だそうです。ベルリンの中心部を東西に横切るシュプレー川沿いに、「ホルツマルクト(Holzmarkt=木材市場の意)」と呼ぶボトムアップ・プロジェクトが立ち上り、注目を集めています。ここはかつてBar25という伝説的なクラブがあった場所で、木造のレストラン&カフェや野菜農園に人々が集い、一見ヒッピー村のような雰囲気が漂っています。

※ヒッピーとは
ヒッピー(英: Hippie)は、伝統・制度などの既成の価値観に縛られた人間生活を否定することを信条とし、また、文明以前の自然で野生生活への回帰を提唱する人々の総称で、1960年代後半に、おもに戦時下のアメリカの若者の間で生まれてその後世界中に広まった一大ムーブメント。彼らの多くは、自然と愛と平和とセックスと自由を愛していると主張していました。彼らは伝統的な社会や制度を否定し、個人の魂の解放を訴えました。伝統的キリスト教的価値観を否定し、欧米に東洋の思想・宗教が広く紹介されるきっかけともなりました。モットーが "Back to nature" であったためにヒッピーの中には文明を否定して自然に回帰する者も現れました。しかし、ベトナム戦争の終結と薬物に対する取り締まりにより、1970年代前半頃から、徐々に衰えていきました。

現在、この「UPPAMA」を立ち上げるためのメンバーを募集しています。メンバーはこの施設に滞在して、有機農業で食物をなるべく自給自足しながら、マッサージトリートメントを提供しながら報酬を得て生きてください。世界に向けて、ネオヒッピーの先駆けとしてロハスな生活を実践してください。こうやって生きられるのだということを証明してみましょう。太陽を感じて、潮風に吹かれて、土に触れて、自然の恵みを噛みしめてください。

NOW UNDERCONSTRUCTION.

 
uppama ウッパマ
 

 
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TEL:0467-40-5641
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